PharMg+の使い方ガイド − 何に、何滴?いつ飲む?に、お答えします

「完璧」より、「ちょっとマシ」を。− こんにちは。美容薬剤師 佑(タスク)です。
PharMg+(ファルマグプラス)が届いたら — あるいは、いま検討中の方も — まず気になるのは、「何に、何滴入れるの?」、「いつ飲めばいいの?」だと思います。
先に、結論からお伝えします。1日の摂取量の目安は、約40滴(≒2mL)。一度にではなく、1日の中でこまめに分けて、いつもの飲み物に足してください。
タイミングに決まりはありません。食事の前か後かも、気にしなくて大丈夫。それだけ覚えれば、今日から始められます。
まず、基本 − 1日約40滴を、こまめに
PharMg+は、いつもの飲み物に数滴たらして使う、液体のマグネシウム(栄養機能食品)です。
1日の目安は、約40滴。これでおよそ2mLになり、マグネシウム240mg(栄養素等表示基準値320mgの75%)を補えます。
ポイントは、「一度に40滴ではなく、こまめに分ける」こと。
朝のコーヒーに、昼の水筒に、夜の炊飯に — 生活の中の「いつもの一杯」に少しずつ足していくと、無理なく目安量に届きます。
何に、何滴? − シーン別の目安
目安は、こちらです。
- 飲み水(コップ1杯) … 4〜6滴
- コーヒー、お茶(1杯 約200mL) … 6滴
- お米1合(炊飯時) … 6滴
- 味噌汁やスープ … 数滴
1滴はおよそ0.05mL。ごく少量なので、「だいたいこのくらい」という感覚で大丈夫です。
そして、お酒が好きな方へ。お酒の席では、一緒に飲むお水 — 日本酒でいう「和らぎ水」— に数滴たらすのがおすすめです。お酒を飲むと水分と一緒にミネラルが失われやすい、という話は、おうち美容.com【公式サイト】のこちらの記事で詳しくお話ししています。
味は変わる?入れすぎたら?
目安の滴数なら、飲み物の味はほとんど変わりません。コーヒーはコーヒーのまま、お茶はお茶のまま、いつもどおり楽しめます。
ただし、入れすぎると苦みを感じることがあります。もし苦く感じたら、それは入れすぎのサイン。まずは目安の滴数から始めて、ご自身の飲みやすい量に調整してください。
保管と、大切な注意
保管は、高温・多湿と直射日光を避けて。特別な場所は要りませんが、キッチンの直射日光が当たる窓辺などは避けてください。
そして、薬剤師として、ここだけは必ずお伝えします。
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。多量に摂取すると軟便(下痢)になることがあります。1日の摂取目安量を守ってください。 乳幼児・小児は本品の摂取を避けてください。
また、妊娠・授乳中の方、腎機能に不安のある方、お薬を服用中の方は、始める前に、かかりつけの医師・薬剤師にご相談ください。
「たくさん摂るほど良い」ものでは、ありません。目安の量を、毎日こまめに — それが、いちばん良い付き合い方です。
さいごに
朝のコーヒーに、6滴。昼の水筒に、4〜6滴。夜の炊飯に、6滴。
特別なことは、何もありません。いつもの一杯に、数滴を足すだけ。それを、今日も、明日も。
「完璧」より、「ちょっとマシ」を。あなたの毎日の一杯が、内側からの「おうち美容」になりますように。
※本品は栄養機能食品であり、効果・効能を保証するものではありません。
※本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
※食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
※体調や体質に合わない場合は、ご使用をお控えください。