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Golden C Boost Gelの使い方ガイド − 最後に重ねる、ごほうびの一本

「完璧」より、「ちょっとマシ」を。− こんにちは。美容薬剤師 佑(タスク)です。

Golden C Boost Gel(ゴールデンシー ブーストゲル)は、Dr.PHARMACYシリーズの中で、いちばん贅沢な一本です。

だからこそ、「いつ使うの?」「どのくらい?」で迷ってほしくない。この記事に、必要なことだけをまとめました。

いつ使う? ── スキンケアの、いちばん最後に

朝も夜も、お使いいただけます。

順番は、スキンケアのいちばん最後です。

… 洗顔 → The C Bright Shot → Shiny C Serum → Golden C Boost Gel → 日焼け止め

… クレンジング → 洗顔 → The C Bright Shot → Shiny C Serum → Golden C Boost Gel

朝も夜も、同じ順番で大丈夫です。朝だけ、最後に日焼け止めが加わります。

シリーズをお使いでない方も、考え方は同じです。手持ちのスキンケアを済ませたあと、最後に。乳液やクリームをお使いの場合は、そのあとに重ねてください。

(シリーズ全体の順番は、Dr.PHARMACYの使う順番ガイド で詳しくご案内しています。)

どのくらい使う? ── 少なめから始めて、足りなければ足す

量は、適量です。─ と言われても困ると思うので、考え方をお伝えします。

少なめから始めて、足りなければ足す。 これが、いちばん失敗しません。

ジェルなので、伸びます。最初から多めに取ると、余ってしまって、もったいない。少し取って顔全体に伸ばし、物足りないところにだけ、もう少し足す ─ その使い方が、結果的にちょうどよくなります。

季節や肌の状態でも、必要な量は変わります。夏は少なめ、冬は多めになる方が多いと思います。

使い方の3つのポイント

① こすらない

手のひらで温めてから、顔全体にやさしく広げてください。ジェルは伸びがいいので、力を入れる必要はありません。

② 乾燥が気になるところは、重ねて

目もとや口もとなど、気になるところには、あとから少量を重ねてください。一度に厚く塗るより、二度に分けるほうがなじみます。

③ 迷ったら、最後に

「これはどの順番?」と迷ったときは、最後に置いてください。ジェルは、テクスチャーとしてもスキンケアの締めくくりに向いています。

保管について

高温や直射日光を避けて、常温で保管してください。

洗面所や浴室の近くは、湿気と温度変化が大きい場所です。できれば、それ以外の場所に置いていただくほうが安心です。

こんなことが、あるかもしれません

べたつきが気になるとき … 量が多いかもしれません。少なめにして、様子を見てください。朝はとくに、日焼け止めやメイクを重ねるので、少なめが使いやすいと思います。

肌に異常を感じたとき … 赤み、はれ、かゆみ、刺激などがあらわれたら、すぐに使用を中止してください。症状が続くようなら、皮膚科専門医にご相談ください。

この一本に、入っているもの

金、ビタミンC、グルタチオンを組み合わせた「ゴールデンC」設計。

3種のビタミンCに、ナイアシンアミド、ビタミンA、ビタミンE、3種のセラミドを重ねました。ビタミンCとナイアシンアミドを同じ一本に入れているので、順番や時間を気にする必要はありません。

(ビタミンCとナイアシンアミドの組み合わせについては、ビタミンCとナイアシンアミド、一緒に使うとどうなる? でご案内しています。)

まだシリーズをお使いでない方は、はじめての方へ|Dr.PHARMACY、最初の1本の選び方 から。


※お肌に異常が生じた際は、ご使用を中止し、皮膚科専門医等にご相談ください。